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NICで一般教養課程を履修すれば留学先の大学の単位として活用できる


留学に定評のあるNICは英語力に合わせて
カリキュラムを選択することが出来ます。
主に3パターンが用意されていて、
2学期から一般教養課程をスタート、
3学期から一般教養課程をスタート、
渡米後に一般教養課程をスタートの3種類から選べます。
この一般教養課程は、
そのまま留学先の大学の単位として利用することが可能です。
英語が堪能な方は、なるべく2学期からスタートしたいところです。

NICでの1学期は、主に英語を学びます。
高校レベルの基本的なことから、
大学の授業についていけるような専門的な英語について学ぶことが出来ます。
また、長文を速読する能力や、創造力を養うことも行っていきます。

そして、2学期以降からスタートする一般教養課程は様々な学問を英語にて学びます。
社会科学分野や自然科学分野、数学、芸術、人文科学、
スペイン語を英語にて学ぶことが出来ます。
小学生レベルとは言え、英語でスペイン語を学ぶのはとても面白そうですね。
海外で第二外国語を学ぶこともありますので、
留学前のNICに居る時からそうした授業になれておくのはとても重要です。

NICで履修した一般教養課程は、留学先の単位として扱うことも可能です。
この制度はアメリカの大学のみですが、
NICを経由して留学する多くの学生を助けるものと言えます。
留学はとてもお金が掛かり、授業料以外にも滞在費は年間で100万円以上もします。
1年早く卒業することが出来れば、滞在費の節約に繋がります。
NICを利用して留学すれば、通常4年掛かるところを3年で卒業することも可能なのです。